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山形 |
2008年10月 | ・やまがたピンクリボンフェスタ 2008 |
| 2007年10月 | ・やまがたピンクリボンフェスタ 2007 |
秋田 |
2008年10月 | ・ピンクリボンキャンペーン In AKITA 2008 |
埼玉 |
2008年11月 | ・さいたま新都心でピンクリボン運動 2008年11月8日(土) |
| 2008年10月 | ・埼玉県戸田市「ピンクリボンウォークIN戸田市」2008 〜埼玉に広めたい「ピンクリボン運動」〜 |
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| 2007年10月 | ・ピンクリボンウォーク in 戸田市 「健やかな女性であるために 〜乳がん早期発見で笑顔の暮らし〜」 |
東京 |
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| 2008年10月 | ・NPO法人乳房健康研究会「ピンクリボンウオーク2008」 「ピンクリボンプラザ@表参道ヒルズ」 |
| 2007年10月 | ・乳がん啓発団体、ランフォーザキュア07年イベント開催 |
| 2007年09月 | ・NPO法人乳房健康研究会「乳がん検診受診率50%に向けて〜 プレスカンファレンス」 |
| 2007年03月 | ・NPO法人乳房健康研究会「ピンクリボンウオーク2007」 |
| 2006年10月 | ・NPO法人乳房健康研究会「ピンクリボンハッピーチャレンジ2006」 |
| 2006年10月 | ・乳がん啓発団体ランフォーザキュア「あなたが明日の社会を変える!」 |
| 2006年10月 | ・ピンクリボンライトアップ |
山梨 |
2009年03月 | ・「つなげる、やさしさ。」2009 ピンクリボンフェスタ |
三重 |
2008年10月 | ・NPO法人乳房健康研究会「ピンクリボンプラザ@四日市」 |
兵庫 |
2006年07月 | ・兵庫県伊丹市において乳がん啓発運動の芽生え |
広島 |
2007年05月 | ・ピンクリボンdeカープ |
| 2006年05月 | ・ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンin広島 |
徳島 |
2007年08月 | ・徳島ピンクリボン集会 |
| 2006年08月 | ・徳島ピンクリボン集会 |
香川 |
2006年12月 | ・ピンクリボンかがわフェスティバル |
福岡 |
2008年11月 | ・NPO法人ハッピーマンマ「ハッピーマンマフェスタ2008秋」 |
| 2008年10月 | ・むすぼうや!ピンクリボン2008 | |
| 2007年10月 | ・むすぼうや!ピンクリボン2007 | |
| 2007年03月 | ・NPO法人ハッピーマンマ「ハッピーマンマフェスタ2007春」 | |
| 2006年10月 | ・むすぼうや!ピンクリボン2006 | |
| 2006年10月 | ・ピンクリボンライトアップ | |
| 2006年04月 | ・ウーマンズヘルス ハッピーマンマ 報告 |
宮崎 |
2006年10月 | ・ピンクリボン活動宮崎2006 |
鹿児島 |
2008年10月 | ・2008 ピンクリボン in Kagoshima |
| 2007年10月 | ・2007 ピンクリボン in Kagoshima |
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市民向け講演会は、タレントの泉アキさんをお招きしました。両側乳がんを患っても元気に明るく生きるそのお姿は、多くの人に感動と勇気を与えていただきました。野外のイベント会場では、啓発展示ブースのほかコンサートなども行い、楽しみながら乳がんの知識も深められました。また夕暮れ時より地上23階建の霞城セントラルビルのライトアップ(セレモニー)を行いました。
やまがたピンクリボン >> http://ymgtpink.umin.jp/ |
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JA山梨厚生連健康管理センター >> http://www.y-koseiren.jp/ |
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(戸田中央総合病院グループ 広瀬 晶子) |
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当日は、あいにくの雨の中、8時過ぎからウォークの受付が始まりました。ところが、開会式の頃になると雨も上がりはじめ、参加者の傘はウォーク途中では日傘となり、メンバーもほっと胸をなでおろすことでした。
NPO法人ピンクリボンかごしま >> http://www.pinkribbon-k.jp/ |
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当会は2000年春、乳がんに関わる医師4人が集まって発足した乳がんの早期発見を訴える啓発活動団体です。2003年2月に乳がんの啓発団体として日本で初めてNPO法人の認証を受け、これまでピンクリボンバッジ運動のほか、調査、出版、ラン・ウオークイベントの開催、セミナーの開催、情報の提供などを行なってまいりました。 わたしたちも、今年3月23日、第7回ミニウオーク&ランフォーブレストケア・ピンクリボンウオーク2008を都立日比谷公園で開催しました。都心で開催したこと、またお天気に恵まれたことなどから2,500人近くの方が参加、春のさわやかな一日を過ごしていただくことができました。トークショーのゲストはかとうかず子さん。「乳がん年齢」の彼女にとって、乳がんが決してひとごとではないことを語っていただきました。
わたくしたちの課題は、このような啓発イベントをどのように乳がん検診受診率につなげるかということです。
全国各地でも盛んにピンクリボン活動が行われるようになり、ピンクリボン活動は知っている、乳がんの話も聞いたことがあるという女性が増えていることが、わたしたち乳房健康研究会がこれまで行った調査でも明らかになっています。しかしその知識が乳がん検診受診率に結びついていないのが実態です。そのギャップを埋めるためにはどのような啓発活動を行えばよいか、当会だけでなく、今多くの啓発団体がその課題に悩んでいるところではないでしょうか。 最後になりましたが、ウオークイベント、秋のイベントを開催するにあたり、GEさんはじめ多くのご協賛社、ご協力団体のみなさまにご支援を賜わりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 (NPO法人乳房健康研究会事務局 岸 まゆみ) |
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2008年11月2日(日)福岡市との共催のもと、今年で3回目となる「第11回シティウォークinふくおか」を開催いたしました。
今回のハッピーマンマブースには、多くのご協賛企業の皆様にご支援頂きました。また当日ボランティア参加頂きました皆様に深く感謝申し上げます。 ハッピーマンマ 〜乳がんから女性を守る会〜 >> http://www.congre.co.jp/happymamma/ |
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住民目線から見た行政の改革状況とサービスの水準を探る「行政サービス調査」(日本経済新聞社)で全国8位となった埼玉県・戸田市は、豊かな財政で教育や子育て施策を充実、また医療への取り組みについても先進的であります。がん検診については18歳以上の市民を対象に自己負担金を千円として、積極的にがんの早期発見の啓発に努めています。
ここ数年、各地で「ピンクリボン運動」が盛んになりつつある中、10月26日(日)埼玉県・戸田市は昨年に引き続き、市民に乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を啓発するために「乳がん早期発見で笑顔の暮らし」をスローガンとして「ピンクリボンウォークIN戸田市」(主催:ピンクリボンウォークIN戸田市 実行委員会 後援:埼玉県)を開催しました。 このイベント開催にあたり、GE横河メディカルシステム株式会社をはじめ多くのご協賛社のご協力を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。 ピンクリボンウォーク in 戸田市 >> http://www.chuobyoin.or.jp/pr/prwintoda.html |
秋田県で初めてのピンクリボン運動の催しである「ピンクリボンキャンペーンIn AKITA2008」を10月26日(日)に秋田港振興センターセリオンプラザにて開催いたしました。キャンペーンに先立ち、ピンクリボン月間である10月の1ヶ月間はセリオンタワーがライトアップされ、地元新聞でも大きく取上げられました。開催にあたってはゼロからの手探り状態での準備でしたが、ボランティアの方々のご協力やGE横河メディカルシステム株式会社をはじめ多くのご協賛を賜り、無事成功のうちに終わらせることができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 当日は地元医師の島田友幸氏、伊藤亜樹氏による講演、無料マンモグラフィ検診、「余命1ヶ月の花嫁」上映会、乳がん自己検診体験コーナー、ピンクリボングッズ販売が行われました。当日はあいにくの雨模様だったこともあり参加人数は大盛況とはいきませんでしたが、参加してくださった方々には乳がん検診受診の大切さを知る有意義な機会であったとの声を沢山いただきました。2氏による講演はそれぞれ「乳がん検診について」と「自己検診のすすめ」についてのお話で、分かりやすくたいへん好評でした。「余命1ヶ月の花嫁」は乳がんと闘って他界された24歳の女性と、彼女を支え「ウェディングドレスを着たい」という彼女の夢をかなえてあげた父・恋人・友人達の胸を打つドキュメンタリーで、もっと多くの人に見てもらいたいとの声をいただきました。自己検診体験コーナーでは模型を初めて触れるかたも多く、興味をもって体験いただけたようです。 秋田県ピンクリボン実行委員会 片寄喜久 |
日時:2008年10月12日(日) 4回目になる乳がん啓発イベント『むすぼうや!ピンクリボン』、今年は昨年に引き続きショッピングセンターのイベント広場をお借りしました。 私たちは日頃乳がんを意識していない、乳がんのことをあまり知らない方々にこそ早期発見の重要性を知っていただきたいと思い、買物のついでに立ち寄れるようなオープンな場所で毎回開催しています。 例年どおりマンモグラフィ装置と超音波装置のデモンストレーション、触診モデルを使った自己検診体験、パネル展示、「あすかの会(患者さんの会)」の紹介ブースなどを設けました。 ![]()
今年は配布するリーフレットに『無添加ボディソープ』を貼付しました。お風呂で気軽に自己検診をして下さいね、という気持ちをこめました。 配布をしていて感じたのは数年前に比べて無視していく方、「私には関係ない」と受取を拒否される方がとても少なかったことです。一方「母に(娘に、友人に)渡すのでもう1部下さい」などの積極的な方は確実に増えました。 特設ステージではピアノ弾き語り、リコーダー合奏などで楽しんでいただき、あわせてオリジナルの『乳がんセルフチェック クルリン体操』の紹介もしました。 明るくかわいい歌に合わせて自己検診をしましょうという意図で作成し、3年前からイベントで紹介しています。HPで見ることができますのでご覧ください。 またピンクリボン運動が広く知られるようになったからか4社のTV取材があり、ローカルニュースで放映されました。 北九州市のマンモグラフィ検診受診率は全国でもかなり低く、未だ10%に満たないとのことです。私たちの活動をつうじて少しでも多くの方に検診を受けていただきたいという気持ちでこれからも活動を続けていきたいと思います。 むすぼうや!ピンクリボン>>http://musubouya.com |
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環境・経済の両立で豊かな暮らしが持続可能な都市「サステナブル都市」として全国3位となった埼玉県・戸田市は、医療への取り組みについても先進的であり、ここ数年、各地で「ピンクリボン運動」が盛んになりつつある中、戸田市は2007年10月28日台風一過の秋空の下、市民に乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を啓発するために「乳がん早期発見で笑顔の暮らし」をスローガンとして「ピンクリボンウォーク in 戸田市」(主催:「ピンクリボンウォーク in 戸田市」運営委員会)を開催しました。
埼玉県初の「ピンクリボン運動」として当日は市民、市民団体、病院関係者など約300名にご参加頂き、ピンクのタオルを首にかけ、胸にはピンクのゼッケン、手にはピンク風船をもって戸田市内2.6kmコースをウォークしながら、道歩く人、駅前で声高々に啓発して頂きました。
コース途中の戸田中央総合病院・特設会場では休憩所として飲み物・ドーナツを無料配布、マンモグラフィー装置(GE社製)疑似体験コーナー、マンモグラフィー検診のわかりやすい映像、パネル展示、ブレストケアクイズ、乳腺専門医師、専門技師による無料質問コーナー等を設けました。 このイベント内容が各新聞紙面、ラジオFM・NACK5で紹介され、またテレビ埼玉で特集放映されるなど、戸田市から埼玉全土に向けて発信されましたことは喜ばしい限りです。この戸田市から発信した運動が近い将来、埼玉県全土を取り巻いた運動に発展できることを願ってやみません。 ピンクリボンウォーク in 戸田市 >> http://www.chuobyoin.or.jp/pr/prwintoda.html |
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山形では今年が初めてとなる「やまがたピンクリボンフェスタ2007」を去る10月6日・7日の二日間開催しました。おかげさまで、二日間の参加人数は延べ800人に及び、大変多くの方々に、乳がんの早期発見、早期治療の大切さの理解を深めてもらえたと感じております。
フェスタ初日は一般市民向けの講演会、夜には、山形駅西口の地上190m高の霞城セントラルビルのライトアップを行いました。 フェスタ二日目は、山形市内の約3.5kmコースのウォーキングが行われました。参加した多くの患者さんたちの、歩き終えた時のすがすがしい笑顔が、とても印象的でした。 今回のフェスタを終えてみますと、反省点は多々ありますが、なによりも参加した皆さんが「本当にやってよかった、参加してよかった」という達成感が得られたようです。山形は、この運動が初まったばかりですが「乳がん死撲滅」という目標達成に向け、今後も実行委員一丸となって益々発展させてゆこうと考えています。
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秋晴れの下、2キロと5キロのコースに分かれ650名もの方々がそれぞれの思いを胸に参加されました。 同時開催のピンクリボンフェスタは、抽選によるマンモグラフィの無料検診のほか、乳がんの自己検診モデルに触ったりクイズラリーへの参加など、 乳がんの早期発見の大切さを肌で感じて頂けるイベントになったと思います。
ピンクリボンかごしま >> http://www.pinkribbon-k.jp/ |
07年も10月に恒例のピンクボール(10月12日)とランフォーザキュア/ウオークフォーライフ(10月20日)を開催致しました。今年は昨年より多くの企業・諸団体・個人の皆様にご支援・ご協力を賜りました。ご支援頂きました皆様、本当にありがとうございました。 ピンクボールでは450名の方々にご参加頂きました。当日はミスユニバースジャパン事務局に昨年同様ご支援を賜り、会を盛り上げて頂きました。また、今年10月に創刊致しました乳がん情報誌「PiNK」のお披露目も行いました。昨年のミスユニバースジャパン知花くららさんもご出席頂き、オークション等を行い、その結果約2500万円の基金を集める事ができました。
ランフォーザキュア/ウオークフォーライフでは、約1200名の方々にご参加頂き、それぞれの想いを胸に皇居を走ったり、歩いたりしました。マンモバスでの検診、メッセージボード等を設け検診の啓発を行うとともに、キッチンカーやDJ、ピエロなども参加し家族でお楽しみ頂けるイベントとなりました。ランフォーザキュア/ウオークフォーライフでは、約650万円の基金を集める事ができ、ボランティアの皆様をはじめ多くの方々にご支援・ご協力を賜りました。 集められた基金は、マンモグラフィ機器の寄贈、及びマンモグラフィ検診料金の助成金として利用いたします。既に寄贈及び助成金を提供した医療機関より、4名の乳がん症例が発見されています。私達の闘いはまだまだはじまったばかりだと感じています。今後、より一層活動を充実したものにできるよう、努力したいと存じます。 Run for the Cure >> www.runforthecure.org |
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特に2003年、2005年に行った「乳がん検診受診率」についての調査は、おかげさまで各方面から高い評価を受け、当会でも、昨年と今年、その結果を踏まえた乳がん検診の受診率向上のための専門家向けプロジェクト「実践セミナー」の開催のほか、乳がん検診を体験いただくイベント「乳がん検診キャラバン」を全国の都市で行うなどの活動につなげてきたところです。 今年は、調査の継続性という観点から、これまでに引き続いて、乳がん検診に対する女性の意識調査を行いましたが、このたびその調査結果をもとに「乳がん検診受診率50%に向けて」と題するプレス向けのカンファレンスを去る9月20日、新宿の「京王プラザホテル」で開催しました。 最後になりましたが、この会を開催するにあたり、GE横河メディカルシステム株式会社はじめ多くのご協賛社、ご協力団体のみなさまにご支援を賜わりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
(NPO法人乳房健康研究会事務局 岸 まゆみ) |
日時: 2007年10月6日(土)9:00〜19:00 3回目になる乳がん啓発イベント『むすぼうや!ピンクリボン』、
今年はショッピングセンターのイベント広場をお借りしました。 マンモグラフィ装置と超音波装置のデモンストレーション、触診モデルを使った自己検診体験、パネル展示、患者さんの会の紹介ブースなどを設けました。特設ステージではピアノ演奏、弾き語り、マリンバの演奏などで楽しんでいただきました。 マリンバ奏者はこの春乳がんの手術をされた方で、ご自分の体験を元に早期発見の重要性をアピールしてくださいました。 ![]()
また昨年から楽しい歌にあわせて自己検診しましょう、という目的で『乳がんを見つけよう クルリン体操』というオリジナルの体操の紹介もしました。 北九州市の検診受診率は全国でも最低レベルです。 (むすぼうや!ピンクリボン 実行委員長 山下 三樹) |
徳島ピンクリボン集会は阿波踊り初日の8月12日(日)午後3時から徳島グランドホテル偕楽園において行われました。 本年は「がんを克服するために」と題して、徳島大学第2外科同門会長 岡崎 邦泰 先生の開会挨拶にはじまり、 徳島大学病院乳腺外科長 丹黒 章 先生(徳島大学教授)の司会で、NPO法人マンモグラフィー制度管理中央委員会理事長 森本 忠興 先生(徳島大学名誉教授)の「がん対策基本法で徳島県の乳癌検診はどう変わるか」、駿河台日本大学病院外科 山形 基夫 部長の「ここまで来た乳癌手術」、癌研究会癌研究所病理部 秋山 太 副部長の「乳癌診療のための基礎知識」と題した3つの講演と日本乳癌学会理事長の園尾 博司 先生(川崎医科大学乳腺甲状腺外科教授)の特別発言が行われました。市民、患者さんとご家族、コメデイカルなど約80名の参加があり、今年も講師は全員浴衣姿で講演、聴衆もはっぴ姿で熱心に聴講されました。
講演終了後、「みやび連」の武市 伶子 連長の先導で「ピンクリボン連」総勢160名が熱気の演舞場へ踊りこみました。癌研究会有明病院乳腺科部長 岩瀬 拓士 先生の飛び入り参加もあり、「踊りはみやびだ!検診はマンモだ!!」と掛け声をかけ、丹黒 連長と園尾 博司 理事長のマイクパフォーマンスで検診の大切さを桟敷の聴衆にアピールしました。踊りは徳島ケーブルテレビでお茶の間へ中継され、大きな反響があったと聞いています。 徳島ピンクリボン集会 >> http://www.tksbizan.com/upfile/pinkribon20070812.html |
当会は2000年春、乳がんに関わる医師4人が集まって発足した乳がんの早期発見を訴える啓発活動団体です。2003年2月に乳がんの啓発団体として日本で初めてNPO法人の認証を受け、これまでピンクリボンバッジ運動のほか、調査、出版、ラン・ウオークイベントの開催、セミナーの開催、情報の提供などを行なってまいりました。 特に乳がん啓発のラン・ウオークイベントは、当会が日本で初めて2002年に行ないました。今では大きな啓発効果のあるイベントとして親しまれ、全国各地で行われるようになりましたのは、わたしたちにとっても大きな喜びです。
また、風雨の中、ご来場くださった多くの方がスタッフに温かい励ましの言葉をかけてくださいました。皆様お一人お一人の熱い想いを改めて感じ、乳がんの早期発見の啓発活動に一層取り組んでいかなければ、という決意を新たにした次第です。 このウオークには、GE横河メディカルシステム株式会社はじめ多くのご協賛社、ご協力団体のみなさまにご支援を賜わりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 NPO法人乳房健康研究会 >> http://www.breastcare.jp/ |
日時: 2007年5月19日(土) 対ヤクルトスワローズ “あなたとあなたの大切な人を乳がんから守るために”今年もGE横河メディカルシステム株式会社様などのご協賛をいただき、広島でのキャンペーンを開催することができました。今年の特徴は、何といっても日本で初めてのプロ野球球団とのコラボレーションです。
選手も応援席も一緒になって、乳がん早期発見キャンペーンを展開しました。
(ピンクリボンキャンペーンin広島実行委員会 田上 広子) |
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3月10日は中国、韓国及び日本の乳がん体験者をお招きし、「中韓日友好シンポジウム」を開催しました。シンポジウムでは中国、韓国、鹿児島、長崎、福岡のピンクリボン活動の発表を行いました。また日本の文化を知って頂こうとお抹茶、活け花の実演や日本童謡の歌唱などを行い3カ国の乳がん体験者の交流会を行いました。
今回は日本だけにとどまらずアジアの方達との情報交換もでき、国は異なっても乳がん早期発見の思いは同じだと実感し、とても有意義なイベントとなりました。 (NPO法人ハッピーマンマ理事 「ハッピーマンマフェスタ2007春」 副実行委員長 森文子〔ワコール株式会社〕 ) |
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私たちの周りには、マンモグラフィ検診のことを知ってもらいたい人、検診を受けてもらいたい人が本当にたくさんいます。そのような人々の心に届く普及啓発運動が大切だと思います。「一人でも多くの女性を乳がんから守りたい!」その願いを胸に、これからも地道にそして確実にピンクリボン運動を展開して参ります。 |
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屋外のステージでは弾き語り・フルート演奏・手話ダンスに加え、オリジナルの「はじめましょう!乳がんセルフチェック『クルリン体操』」を紹介しました。楽しく歌詞は実行委員で考え、当日弾き語りをしてくださったつちわきさおりさんに作曲をお願いし、振付は手話ダンスの三浦先生が考えてくださいました。「のの字、のの字でおっぱい全体押さえましょう! 鏡の前でよく見ましょう! 自分の体を守りましょう!」とつい口ずさみたくなる曲で、これから何らかの形で広く紹介していきたいと考えています。 日時: 2006年10月21日(土)10:00〜20:00 |
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特に今年は、昨年行ないました「乳がん検診は今」調査結果を受け、乳がん検診の受診率向上のための専門家向けプロジェクト「実践セミナー」の開催のほか、乳がん検診を体験いただくイベント「乳がん検診キャラバン」を全国7都市で開催するなど、早期発見につながる活動を展開しています。
この会を開催するにあたり、GE横河メディカルシステム株式会社はじめ多くのご協賛社、ご協力団体のみなさまにご支援を賜わりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 今後も、志を同じくするみなさまがたと手を携えて、乳がんで悲しむ人を少しでも減らすための活動を展開してまいります。 |
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また、千葉市健生クリニックへ寄贈を行なった、マンモグラフィ装置(GE社製 Performa)のセレモニーも行ないました。このセレモニーは、多くの個人の方々やスポンサー企業の寄付により実現することができました。
今後、2台目のマンモグラフィ装置(GE社製 Performa)を千葉県印西市の新都市ラーバンクリニックに寄贈し、検診率向上に貢献していきたいと考えています。当団体の活動詳細は www.runforthecure.org をご覧ください。 (NPO法人 Run For the Cure 事務局長 原 万紀子) |
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NPO法人 ハッピーマンマのWebはこちら
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会場: NTTクレドホール(基町クレド11階)&ふれあい広場(基町クレド1階) 主催: 2006ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンin広島実行委員会・中国新聞社 広島の乳がん患者会、NPO法人、女性団体、医療関係者等で組織する実行委員会が主催して、広島で3回目となる乳がん早期発見のためのキャンペーンが行われました。
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